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頭皮ケア

みなさんは昨夜、ぐっすり眠れましたか?

ゆみさん この記事を書いた人:ゆみさん
みなさんは昨夜、ぐっすり眠れましたか?

突然ですが、みなさんは昨夜、ぐっすり眠れましたか?

「疲れているはずなのに、布団に入っても目が冴えてしまう」
「やっと眠れたと思っても、朝起きたときになんだか体が重い…」
そんな日が続くと、気持ちまで沈んでしまいますよね。

Rinにいらっしゃるお客様とお話ししていても、髪や頭皮のお悩みだけでなく、こういった睡眠に関するお悩みを抱えている方がとても増えているように感じます。
実は、眠れないことと頭皮の状態には、意外と深い関係があるんです。
今日は、そんな不眠の原因と、美容師の視点からお伝えできる「頭から整えるアプローチ」について書いてみようと思います。

こんなこと、ありませんか?

「不眠」とひとことで言っても、その感じ方は人それぞれ違いますよね。

たとえば、夜、布団に入って電気を消しても、今日あった出来事や明日の予定が頭の中をぐるぐる回ってしまって、なかなか眠りにつけない。
あるいは、眠りにはつけるけれど、夜中にふと目が覚めてしまって、そこから朝までうとうとしてしまうような眠りの浅さ。

こうしたサインがあるときは、体や心が「少し休ませてほしい」と教えてくれているのかもしれません。
まずは、ご自身を責めずに、「今ちょっと無理してるかもしれないな」と気づいてあげることも大事だと思います。

不眠の主な原因

では、どうして「眠りたいのに眠れない」という状態が起こってしまうのでしょうか。
もちろん原因はひとつではありませんが、サロンで多くのお客様の頭皮に触れさせていただく中で感じる、いくつかの共通点があります。

1. ストレスと頭部の緊張

日々の仕事や家事、人間関係などでストレスを感じ続けると、私たちの体は常に「戦うモード」、つまり交感神経が優位な状態になりやすいです。
この状態が続くと、無意識のうちに奥歯を噛み締めたり、肩に力が入ったりしてしまいます。
特に影響を受けやすいのが、頭皮や後頭部の筋肉です。ここが緊張で固まってしまうと、頭への血流がスムーズにいかなくなり、脳がリラックスしづらくなります。
いわば「脳が休まらない状態」が続いてしまうので、深い眠りにつきにくくなるんです。

2. スマホ・ブルーライトの影響

寝る直前までスマホを見てしまう習慣、ありませんか?
私もついやってしまいがちなので、すごくよく分かります。
でも、スマホやパソコンの画面から出るブルーライトは、脳にとっては強い刺激になります。
脳が「まだ活動する時間だ」と感じてしまうと、自然な眠りを誘うメラトニンの分泌が乱れやすくなります。
さらに、うつむいて画面を見る姿勢は首や肩にも負担をかけるので、頭の緊張を強める原因にもなります。

3. 生活リズムの乱れ

忙しい毎日の中で、食事の時間や寝る時間が日によってバラバラになってしまうこともありますよね。
私たちの体には体内時計がありますが、不規則な生活が続くと、そのリズムが少しずつ乱れてしまいます。
体内時計が乱れると、夜になっても自然な眠気が来なかったり、逆に昼間に強い眠気を感じたりして、体のオンとオフの切り替えがうまくいきにくくなります。
実はこれ、頭皮の健康にも関わっていて、頭皮の回復サイクルが乱れる原因にもつながっていきます。

4. 頭皮・首肩のこりと血行不良

頭皮が固くなると、頭部全体の血流が悪くなります。
血液は酸素や栄養を運ぶだけでなく、不要なものを回収する役割も持っています。
血流が滞ると、脳に新鮮な酸素が届きにくくなり、脳の疲れがなかなか取れません。
ヘッドスパのときにお客様の頭皮に触れると、「頭皮が張って動かない」と感じることがよくありますが、そういう方ほど「最近あまり眠れていない」とおっしゃることが多いんです。
頭のこりは、眠りの浅さや寝つきの悪さとつながっていることがあると感じます。

お客様のお声

Rinでは、頭皮ケアを通じて睡眠の質が変わったというお声をたくさんいただいています。
その一部をご紹介させてください。

A様(38歳)
仕事が忙しくなってから、夜中に何度も目が覚めるのが悩みでした。Rinで初めてヘッドスパをお願いしたとき、施術が始まってすぐに意識が飛んでしまうほどリラックスしてしまって、自分でもびっくりしました。その日の夜は一度も起きずに朝までぐっすり眠れて、頭がほぐれるとこんなに違うんだと実感しました。

M様(44歳)
もともと寝つきが悪くて、寝る前にスマホを見るのがやめられませんでした。佐々木に勧められてヘッドスパを試してみたら、終わった後に頭皮がすごく軽くなって、視界がパッと明るくなった感じがしました。その日はスマホを見る気も起きないくらい自然に眠くなって、久しぶりに「ストン」と眠りにつけました。

Y様(52歳)
年齢とともに体のリズムが変わってきたのか、眠りが浅く、朝早くに目が覚めてしまうことが増えていました。Rinに通い始めてから、ガチガチだった頭皮が少しずつ柔らかくなってきたのを感じます。最近は朝の目覚めがスッキリしていて、日中のだるさも減ってきました。頭皮ケアって大事なんだなと感じています。

自分でできるケア

サロンでのケアももちろん大切ですが、お家でのちょっとした習慣を変えるだけでも、眠りの質は少しずつ整っていきます。
今日からできる簡単なケアをいくつかご紹介します。

CARE 1:寝る前に「吐く呼吸」を意識する

布団に入ったら、まずは深呼吸をしてみてください。ポイントは「吐くこと」を意識することです。
4秒かけて鼻から吸って、8秒かけて口からゆっくり細く息を吐き出します。
息を吐くときは副交感神経が優位になりやすいので、これを数回繰り返すだけでも、頭部の緊張がふわっとゆるみやすくなります。

CARE 2:朝、決まった時間に起きる

睡眠の質を整えるには、「寝る時間」よりも「起きる時間」を一定にすることが近道です。
休みの日にたくさん寝たくなる気持ちも分かりますが、起きる時間をできるだけ揃えて、カーテンを開けて朝日を浴びてみてください。
体内時計がリセットされて、夜になると自然と眠気が来やすくなります。

CARE 3:寝る1時間前にスマホをオフにする

これが一番難しいかもしれませんが、意識してみる価値は大きいと思います。
ブルーライトを避けるだけでなく、SNSやニュースなどの情報を一度シャットダウンすることで、脳を休ませる時間がつくれます。
寝る前の1時間は、好きな音楽を聴いたり、軽いストレッチをしたり、読書をしたりと、脳を興奮させにくい時間にしてみてください。

CARE 4:首・後頭部をやさしくほぐす

後頭部の髪の生え際あたりには、睡眠と深く関わるツボが集まっています。
両手の指を後頭部に当てて、じんわりやさしく圧をかけながらほぐしてみてください。
頭全体の血流が促されて、ポカポカしてくると眠りにつきやすくなることがあります。

Rinでできるケア

「自分ひとりではどうしても力が抜けない」「もっと深いリラックスを感じたい」というときは、ぜひRinを頼ってください。
私たちは、頭皮環境を整えるのと同時に、心と体の緊張を解きほぐすことを大切にしています。

ヘッドスパ

Rinのヘッドスパは、単に汚れを落とすだけでなく、頭部・首・肩まわりの緊張をじっくりとほぐすことを重視しています。
張り詰めた状態を、心地よいリズムと圧でゆっくりとゆるめていくので、施術中に気づいたら眠ってしまっているお客様もとても多いんです。
頭皮への血流が促されることで、「翌朝の目覚めが全然違った」「久しぶりに深く眠れた」といったお声をいただくこともあります。

頭皮診断(マイクロスコープ)

眠れない日が続くと、実は頭皮の状態にも変化が現れることがあります。
血行不良で頭皮が赤くなっていたり、逆に青白くなっていたり、毛穴に皮脂が詰まりやすくなっていたり。
Rinでは、マイクロスコープを使って頭皮を実際に可視化し、「今、どんな状態なのか」を一緒に確認することができます。
自分の状態を目で見て知ることで、これからどう整えていくか考えやすくなると思います。

髪質改善サロンRinより、あなたへ💌

眠れない夜が続くのは、体にとっても心にとっても、本当につらいことだと思います。
「早く寝なきゃ」と焦るほど、余計に目が冴えてしまったりしますよね。

そんなときは、一人で抱え込まずに、ぜひ私たちにお話しを聞かせてください。
Rinでは、カウンセリングでお一人おひとりの生活習慣や頭皮の状態をていねいに把握させていただき、サロンでのケアだけでなく、ご自宅でのホームケアのご提案まで行っています。

頭皮から緊張をほぐして整えていくことが、体の回復の入り口になることもあります。
どうぞお気軽にお越しください。

ゆみさん

WRITER

ゆみさん

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