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頭皮ケア

『昔と髪質が違う』その原因と対策

rin-spa-journal この記事を書いた人:rin-spa-journal
『昔と髪質が違う』その原因と対策

こんにちは、Rinの佐々木です✂️

「最近なんか、昔と髪の感じが違う気がする…」

そんなふうに感じたことはありませんか?

鏡の前でドライヤーをかけながら、昔はこんなにまとまらなかったっけ、と思う瞬間。ヘアアレンジをしようとしたら、髪がうまく言うことを聞いてくれない。コテを使っても、昔みたいにサラッとしないし、なんとなくパサつきが気になる。

20代のころは特別なことをしていなくても、それなりにまとまっていたのに。

そういうお声、Rinでも本当によく聞きます。「昔と全然違う」「いつの間にか変わった」って。

今日はその「昔と髪質が違う」という感覚の正体について、いつもとは少し違う視点から書いてみようと思います。

😌 髪は「結果」を映している

まず最初にお伝えしたいのが、髪質の変化って、髪そのものだけの問題じゃないんです、ということ。

髪って、実は体の内側で作られてから外に出てくるもの。つまり頭皮の外に出た時点では、もう細胞として生きていないんですよね。そう考えると、今あなたが触っている髪は「過去の自分の身体の状態が形になったもの」とも言えます。

食事・睡眠・ホルモンバランス・ストレス・血流……そういったものが全部、髪の質として現れてくるんです。

「髪が変わった」と感じるとき、実はそれは体の中で何かが変わっているサインであることが多いんです。

🔍 原因① タンパク質が足りていないかもしれない

髪の主成分はケラチンというタンパク質です。

だから当然、体の中でタンパク質がしっかり作られていないと、髪の強度や弾力が落ちてきます。

「ちゃんと食べてるよ」という方も多いのですが、食べているつもりでもタンパク質が不足していたり、ダイエット中で量を減らしていたり、消化や吸収の問題で体にきちんと届いていないこともあります。

体はまず、生きるために必要な臓器を優先して栄養を使います。髪は生命維持に直接関係しないので、どうしても後回しになりやすい部分なんですよね。

食事の内容が昔と変わった、忙しくて食事がおろそかになりがち、そんな日々の積み重ねが髪質に影響してくることがあります。

🩸 原因② ホルモンバランスの変化

女性の場合、ホルモンの変化が髪質に影響することがあります。

特にエストロゲンという女性ホルモンは、髪の成長サイクルやツヤ、潤いに関わっているといわれています。

30代以降になるとこのホルモンは少しずつ変化していきますし、出産後や更年期前後など、ライフステージの変化によって髪の質が変わったと感じる方も少なくありません。

「歳だから仕方ない」で終わらせてしまいがちなんですが、体の変化として知っておくだけでも、向き合い方は変わってくると思います。

📱 原因③ 今の生活習慣がじわじわ影響している

意外と見落とされがちなんですが、今の生活習慣そのものが髪質に影響しているケースも多いです。

たとえばスマホやデスクワークによる姿勢の変化。首が前に出る姿勢が続くと、首や肩まわりが固まりやすくなり、頭部への血流も滞りやすくなります。

毛根は血液から酸素や栄養を受け取っているので、血流環境が悪くなると、髪の質にも少しずつ影響が出てきます。

それに加えて、睡眠の質の低下も大きいです。髪の成長に関わる時間は、夜の深い睡眠と深く関係しているといわれています。寝る前のスマホ、夜更かし、浅い眠りが続くと、髪が育つ環境も乱れやすくなります。

さらに紫外線や乾燥、エアコン環境など、外から受けるダメージも昔より増えている方が多いんです。

💬 お客様の声

👩🏻 K様(38歳)

「20代のころはトリートメントをほとんど使わなくても、髪がある程度まとまっていたのに、30代になってから急に言うことを聞かなくなった気がして。自分ではケアしているつもりなのに、なんで?ってずっと疑問でした。Rinでカウンセリングを受けてみると、食事の偏りや睡眠の浅さが髪に出やすい状態になっていることを教えてもらって、内側から整えることを意識するようになりました。外側のケアだけじゃなかったんだなって思いました。」

👩🏻 S様(42歳)

「産後から明らかに髪質が変わって、もう何年も悩んでいました。細くなった、ボリュームが出ない、うねる。美容室でトリートメントをしても一時的で終わる感じがしていたんです。Rinでヘッドスパを受けたら、頭皮がすごく固くなっていることを見せてもらえて、自分の状態を初めてちゃんと知れた気がしました。通ううちに少しずつ手触りが変わってきた感じがあります。」

👩🏻 T様(35歳)

「在宅ワークになってから、なんか髪がへなっとしてきた気がしていました。運動不足だし、食事も適当だし、首肩こりもひどくて。でも髪とそこまで関係あると思っていなかったんです。佐々木さんに話を聞いてもらって、自分の生活が髪に影響していることがわかって、ちょっと生活を見直してみようと思えました。」

✨ 今日からできること

1. 食事でタンパク質を意識する

肉・魚・卵・大豆製品など、毎食なにかしらタンパク質を取り入れることを意識してみてください。髪のための食事は、体のための食事でもあります。

2. 首・肩まわりをほぐす

首や肩が固まると、頭皮まわりの巡りにも影響しやすくなります。デスクワークの合間に軽く首を回したり、肩をほぐすだけでも違います。

3. 睡眠の質を大切にする

寝る前のスマホ時間を少し減らしたり、リラックスして眠れる環境を作ることも大切です。しっかり休めた日の体の軽さは、髪にとっても大事なんです。

4. 半乾きで寝ない

髪をしっかり乾かしてから寝ることも、毎日の大切なケアです。半乾きのまま寝ると、髪のダメージにつながりやすくなります。

🏠 Rinでできること

頭皮診断(マイクロスコープ)🔍

毛穴の状態や頭皮の血色、皮脂の詰まり具合などを実際に見ながら確認できます。「なんとなく変わった気がする」を、目で見て把握できるのは大きいです。

ヘッドスパ

頭皮・首・肩まわりをやさしくほぐしながら、緊張した状態をゆるめていきます。「こんなに頭皮って固くなるんですね」と驚かれるお客様も多いです。

Rinでは、最初のカウンセリングを大切にしています。「なんとなく昔と違う気がする」という曖昧なお悩みでも大丈夫です。その方の状態に合わせて、無理のないケアをご提案しています。

💌 まとめ

「昔と髪質が違う」という感覚は、気のせいではなくて、体や生活の変化が髪に出ているサインかもしれません。

外側からのケアももちろん大切ですが、なぜ変わったのかという背景に目を向けることで、髪との付き合い方も少し変わってくると思います。

ひとりで悩まず、まずは今の状態を知るところから始めてみませんか?

お気軽にお越し下さい。


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